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Nigel Preston & Knight

40年以上の間、イギリス生まれのデザイナー‘ブレンダ ナイト’と‘ナイジェル プレストン’は、革新的・独創的でラグジュアリーなコレクションを発表し続けています。そしてレザー・スエード、そしてムートンのコレクションの先駆者となりました。
2007年には、ファブリックコレクションをラインに加え、そのデザイン性とNIGEL PRESTON & KNIGHTの世界観は、さらに各国のマーケットより賞賛されるようになりました。
 
もともとナイジェルは、デザインすることが好きなアーティストでありミュージシャンでした。そして彼は、ロンドンの小さなレコーデイングスタジオに集まる彼の友人や’60年代後半のロックスターのためにステージ衣装を作り始めました。こうして彼に衣装の発注がされるようになりました。その当時に出現したミュージシャンのためにしなやかなレザーのステージ衣装が作られ、そしてそれはまるで薄い皮膚のような素材で作られたジャンプスーツやパンツそしてシュランケンジャケットでした。
 
‘70年代半ば、ナイジェルは、キングスロードに彼が崇拝するイラストレーターであるMaxfield Parrishの名前をつけたショップをオープンしました。この頃、ナイジェルは、ブレンダと出会いそして彼のコレクションは、ロックをルーツとしたメンズウェアーの新しい形態を得たためにレザーやスエードのコレクションは、さらに進化し発展しました。
 
またもう一人のデザイナーであるブレンダは、当時のトップファッションPRでした。そしてファッションフォトグラフィックスタイリスト、ファションフォトグラファーとしてもMario Testino, David Bailey, Terence Donovan, Anthony Crickmay, Norman Parkinson, Neil Kirk and John Swannell と専属で契約し活躍していました。彼女の創造的な先見の明と驚くべき革新の想像力は、国際展示会においていてUKブランドを後に世に送り出す多くの若き日の’80年代のイギリス人デザイナー達の力となりました。
 
Nigel Preston and Knight collectionsは、そのオリジナルのハンドペイントや創造的なテクニックで有名になりました。それと同じように評価の高いコレクションの繊細なシルエットやカッティングパターンは、ブレンダの様々なヨーロッパの街、それはロンドンから始まりパリやミラノ、ヴェニスそして遠く離れたインドまでのアンティークマーケットの旅を通して集めた18世紀の衣服・アクセサリーそして生地からもインスパイアーされています。
ブレンダのデザインは、彼女がデザインを始めて以来ずっと、いつも彼女の細やかな愛の歴史を映し出しています。
女のコレクションは、ロシアのコートやフランス革命の衣装そしてイギリスの ヴィクトリア朝の馬車やバイクに乗る女性に至るまで様々なヨーロッパの衣装を思い起こさせます。
ブレンダは、彼女のシンボルの刺繍が縫われ美しい曲線をした背中やステッチ、切りっぱなしの形状そして繊細な彼女のジャケットの後ろのすその部分や上質の綿ローンのブラウスといった女性を美しく見せ強調する部分が大好きです。
 
コレクションは、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ミラノ、モスクワそして東京といった世界中のセレクトショップや百貨店で販売され、様々な分野の個性的な女性また成功者である女性の興味を惹きつけています。ナイジェルとブレンダは、彼らの‘信者’とも呼べる多くの顧客をこれまでに得ました。それは、彼らの長年にわたりその素晴らしい感性と新しいファッションを創造しようとする姿勢から生みだされるコレクションを世界中に提案し続けていると理由からです。彼らのコレクションは、他に並ぶものないものがなく、またすぐにその創造性により新たなトレンドになるものとして各国のバイヤー・顧客に常に注目されています。
 
ブレンダは、長年の探究と歴史的なデザイン、素材の仕上げ、プリントの開発の結果、彼女のコレクションの発表するにあたり最後にインスピレーションを得たものは、インドの卓越した縫製技術を持った女性や柔らかい麻、ボイル地の薄い織物、綿やシルクという素材でした。
彼女の旅を通して集められたアンティークコレクションは、複雑で繊細な手作業がされています。ペール色の生地や薄い神秘的な色の生地に溶け込まされている素早く後染めされたストライプや花柄。インドの芸術家肌の職人や繊細な手作業をする女性によってこれらは、実際にコレクションに再現されています。ヨーロッパでも伝統工芸を持った人々は、全てこれを再現できますが、しかし近年、こういった非効率な手作業は、多くのブランドで生産体制の効率化という事情によりオートマチック化され機械の生産体制に切り替えられていきヨーロッパではほとんど消失していきました。
彼女のインスピレーションは、18世紀のフランスの古い修道者のコートやエドワーディアンフロックコート、ミリタリージャケット、またアンティークシルクやアンティークレースのジャケット・ブラウス・スカートから得ています。そして彼女の提案は、それらにほどこされた息をのむような繊細かつ美しいデザインや技術がいまだ人々の心に留められているこの21世紀という時代に強く共感されるものも持っています。
 
生まれつきの詩的精神を持った女性冒険家であるブレンダは、ヨーロッパの図書館や古本市場を彷徨いながらインスピレーションを得ます。そしてShakespeare, Dante, Byron and Shelleyなどの詩的要素が、彼女を支える芸術家とも呼ばれる職人達によって彫刻・刺繍・焼印といった手作業でコートやジャケットにデコレーションされていきます。
彼女は、古代の中東のものを扱うマーケットでハンドメイドの半貴石を彼女の洋服や母親のパールのボタンに合わせるために探し回ります。また探索好きの彼女は、ジェイプールマーケットにも王冠に合う石を探すため、あわただしいマーケットの中をも駆け抜けていきます。
 
ブレンダは、彼女の身の周りで見るインド人の才能や潜在能力に大きな可能性を熱烈に信じています。そしてそれは、ロンドンの80年代のファッションシーンを彼女に思い出させる。彼女は、かつてロンドンで彼女の導きと手助けで高く賞賛されるようになったデザイナーにしたように、現在の、彼女の周りにいる多くの独創的な生徒達の手助けする人間になりたいと望んでいます。

http://nigelpreston.eu/

Me & Kashmiere

ミーアンドカシミヤはプレミアムカシミヤを専門とするニューヨークのブランドです。その誇りある歴史は、ストールプロデューサーとしてスタートした7年前にさかのぼります。我々は直に機織技術追求から取組、その高い品質は今では31以上の国で洗練されたコレクションをご覧頂けるほどになりました。
ル ボン・マルシェ、フランク エ フィス、ウェンウィック、リバティ、グローバス、ブルーミングデールズ、ヘンリ ベンデル、ホルト レンフルー、
レーン クロフォードなど世界の百貨店がパートナーです。

我々の哲学は非常にシンプルで、特別な何かを誰か一人のお客様の為だけに作っているのではなく、「お気軽に手にして頂けるラグジュアリーアイテム」としてのカシミヤストールをご提案することです。この最高級のカシミヤは、よりモダンで洗練されたライフスタイルをきっと創造してくれるでしょう。
それ故、我々が日々、最も大切にしている事があります。それはクオリティに徹底的して拘るという意識に他なりません。

また我々のデザインは新しくモダンなものを中心にクリエーションし、チベット高原で採集された良質なカシミヤに、カシミール地方の伝統的な織機で手織りするという伝統技巧を融合させることにより生み出されています。織りの折衷的な配列、華やかな手染めや手描きによる色のパレットなどが合わさり、印象的なオリジナルプリントとなってカシミヤに表現されます。

我々のヴィションは山間の鮮やかな風景が育む色彩と天然繊維をお届けし、4シーズンを通して最高級の美を装っていただく事です。

http://www.meandk.com/

Seasons Hotel Particulier

Eddy RizalとRoxaneが、フランスで立ち上げたブランド‘HOTEL PARTICULIER ’-オテル パティキュリエ-

’SEASONS HOTEL PARTICULIER’
-シーズンズ オテルパティキュリエ-は、モードでラグジュアリーなレディースウェアコレクションを展開しているHOTEL PARTICULIERより’フェミニンで上質なベーシック’をコンセプトにカシミヤ素材のニットとダブルフェイス生地によるファブリックコレクションを独立させたライン

使用される素材は丁寧に選ばれた上質なもので、デザインは構築的な要素とソフトでフェミニンな要素の絶妙なバランスの中で表現されている

for-Y

‘’この服は、あなたのための服’’
パーティーに行く時、友達と会う時、リラックスしたい時、大切な人とリラックスしたい時、あなたの人生の全てのシーンで いつまでもあなたのそばにそんなわたしたちの思いがこのコレクションにまっています。

独自の感性で企画し ‘手に届くラグジュアリー’ としてコレクションを提案します。

‘Y’という文字を頭文字に持つ単語は、全て良い意味を持つ単語ばかりいつも良いことがありますようにという願いも込められています。

LALIQUE Voyage de Parfumeur

LALIQUEの類まれさは、クリスタルからジュエリーや香水といった様々な分野に及びます。
‘VOYAGE DE PARFUMEUR HOME FRAGRANCES’は、LALIQUEの象徴である燕をモチーフに世界中の美しい香りをインスピレーションしました。

燕は居心地の良い場所を求めて世界中を旅する移住者です。LALIQUEの香りは、最も美しい香りの原料を探し世界中を旅しています。
最上級の美しい香りと世界中の夢の到達地のイメージをLALIQUEのエレガントでモダンラグジュアリーの世界観で表現し人々を嗅覚の旅に招待します。

ZARIIN

MamtaとVidhiの姉妹は、独学でジェリーデザインを身に着けました。起業家精神とジュエリーへの情熱を持ち続け、インドやアメリカでコーポレートファイナンスや経済・商業の学位を取得。2010年にブランドを立ち上げると瞬く間に好評を博し、現在では北米、南米、ヨーロッパ、中東に販路を広げています。
アヴァンギャルドながらクラシックで、二人の文化的なルーツであるインドの影響を受けたコレクションは、クラシックス、アブソルート、ディ・アンド・ナイト、パール・キストの4つのラインで展開。すべての女性のクローゼットに必要な、カラフルで洗練されたコレクションです。

Delphine Charlotte Parmentier

幼少期からジュエリー製作を開始したデルフィンは、1989年にパリ10区にあるモードデザイン学校 ベルコを修了。
早期に才能を見出された彼女は、多くの有名メゾンブランドのオートクチュールコレクションのファッションアクセサリーを製作しており、彼女の類まれなる才能は、多くのハイファッションブランドのジュエリー製作を手掛けている事でも頷ける。
現在は、パリ4区にアトリエを構え、彼女のその自由な感性をベースに 非常にモダンでありながら高級感があり、且つオリジナリティ溢れる自身のブランドコレクションを発表。白と黒、フェミニンでありながらロック、洗練されたイメージを与えつつ、どこか優雅でシックな雰囲気が際立つジュエリーは、クリスタルや天然石やスワロフスキーを用い、「2つめの皮膚」のような繊細な付け心地も特徴。
彼女のコレクションは全てフランスで作られることにこだわり その職人技を駆使し、アヴァンギャルドでありながらユニークなアイテムをデザインし、発表し続けている。
ファッションデザイナー達から注目を浴び続けてきた彼女は現在、さらに大きなメディアから注目を浴び、自身のブランドにも国際的な評価を得ている。